全体配信中心で疲労とオプトアウトが積み上がるサービス
行動で対象を絞り、1人が受け取るメッセージの総量を上限で抑えます。
セグメントとトリガー、マルチチャネルメッセージをジャーニーに編み、適時に自動実行するキャンペーン自動化サービスです。
02おすすめの対象
行動で対象を絞り、1人が受け取るメッセージの総量を上限で抑えます。
登録直後の区間を段階に分け、最初の主要行動に届くまでのオンボーディングジャーニーを組み立てます。
繰り返していた配信を一つずつトリガーに載せ、人が押さなくても回るジャーニーへ移します。
03主なサービス
01
登録から休眠まで顧客段階を分け、段階ごとの目標と介入時点を定める設計作業です。ジャーニーマップが1枚で残り、どの段階に介入がないのかがそのまま見えます。
02
設計したシナリオをOneSignalのジャーニーとして実装し、データタグとイベントで対象条件とパーソナライズ要素までセットアップする構築作業です。配信時点が行動に結び付き、人がいなくてもキャンペーンが回ります。
03
ジャーニーの待機時間と分岐条件、チャネルの順序を実験で比較し、勝った構成だけを常時ジャーニーへ上げる検証作業です。昇格基準をあらかじめ書き出しておくため、結果が出たら判断ではなく手順として反映されます。
サービスの仕組み
顧客段階と行動を条件にチャネルと待機時間をつなぎ、実験結果からジャーニーを調整します。
04差別化
各項目を裏づける成果物を併せて記載しています。
自動化が積み重なると必ず衝突します。オンボーディングジャーニーとプロモーション配信が同じ日に重なり、休眠復帰の対象にすでに戻った顧客が残ります。そこでジャーニーごとに、進入条件と同じだけ終了・除外条件を先に書き、ジャーニー間の優先順位と全体の配信頻度上限を1枚の運用ルールとして定めます。
裏づける成果物
完成したジャーニー1本より検証された仮説1つのほうが長持ちします。そこで最初から全段階を作らず、離脱が最も大きい区間を1つ選び、その区間だけをジャーニーとして立てて実験で確認します。設計と判定基準を文書に残すため、担当者が替わっても何がなぜこの構造なのかを追跡できます。
裏づける成果物
05導入の流れ
各段階の終わりに、合意した範囲と成果物が手元に残ります。
ステップ 01
キャンペーン履歴、顧客データ構造、チャネル現況を集め、着手2週間以内に基準線として整理します。
成果物CRM現況診断レポート
ステップ 02
KPIに合わせてキーキャンペーンを1〜2件定め、必要なデータ収集項目を設計段階で確定します。
成果物キャンペーン設計書とデータ定義書
ステップ 03
チャネル連携、セグメント、ジャーニーを構築し、テスト配信で誤配信や漏れの有無まで確認します。
成果物動作するキャンペーンと連携記録
ステップ 04
引き継ぎ後4週間は成果を共に確認し、次の四半期に拡張するキャンペーンを優先順位とともに決めます。
成果物成果レポートと拡張バックログ
06契約形態
07提供水準
2週
着手後の現況・データ診断
1〜2本
KPIに沿ったキーキャンペーン
4週
引き継ぎ後の成果レビュー
サブスクリプション型サービスで自動化が増え、1日に複数のメッセージが重なって届く状況を想定します。
適用方法契約更新の案内を最優先に置き、プロモーション配信に上限を設け、決済直後の顧客は除外セグメントに移します。
期待する方向ジャーニーを増やしても1人に集中しない配信構造を整えられます。
組合員と供給社、商品と在庫が一つのシステムの中で共に回る必要がありました。
実施内容組合員情報を中心に置き、商品・在庫・供給社の管理を同じデータの上に構築しました。
残すもの組合員に向けた案内と運用が同じ記録から出ます。
09よくある質問
構築したジャーニーは、引き継ぎ後は自社でそのまま運用します。ジャーニー構造と終了・除外条件、昇格基準を文書として引き渡すため、社内で条件を変更し、新しいジャーニーを増やせます。月次の実行と実験まで任せる場合は、CRMキャンペーン運用代行が引き受けます。
OneSignalの告知基準では、既存アカウントは2026年10月1日以降、1,000 MAUを超えるとモバイルプッシュとアプリ内メッセージに有料プランが必要になります。Webプッシュとメールは無料のまま利用でき、移行見積もりとプラン選定はIXCが一緒に検討します。
OneSignalは、OneSignal発表基準でグローバルアプリパブリッシャーの4社に1社が使う顧客エンゲージメントプラットフォームです。IXCは国内でコマース、メディア、ゲーム業種の導入と運用を支援します。
OneSignalのライセンス費用とIXCのサービス費用に分かれます。ライセンスはMAU基準の従量制で、サービス費用は範囲に応じてプロジェクト型または月額サブスクリプション型で見積もります。詳しいお見積もりは、お問い合わせいただければ確認のうえご返信します。
キャンペーン履歴・顧客データ構造・チャネル状況から診断します。着手後2週間以内に基準線を整理し、設計段階でKPIに沿う主要キャンペーン1〜2件と必要なデータ収集項目を確定します。
引継ぎ後4週間、成果を一緒に検討します。成果レポートで運用結果を確認し、翌四半期に拡張するキャンペーンと優先順位を決め、社内チームが使う拡張Backlogへ残します。
導入の流れの最初の段階で診断結果を共有し、それを根拠に範囲と日程を合意してから実行します。完成した提案依頼書は不要で、要件が整理されていない状態でも現在の環境と目標だけで着手できます。
2026-09-26 · 読了18分
Journeyへの参加資格と配信時点の資格を分けて確認し、注文が進行中または完了した顧客を除外します。待機中の購入・アカウント切替、イベント遅延・重複、識別誤りを個別に検証します。
2026-09-26 · 読了15分
最初のキャンペーンは、現在の事業のボトルネックに加え、対象条件、データ、顧客に提供する価値、運用余力、効果検証を考慮して選びます。名簿が大きくても、顧客の現在の状態を確認できず、問い合わせや同意撤回の依頼に対応できなければ、自動化の準備は不十分です。
2026-09-26 · 読了18分
FCMの直接運用とOneSignal導入を、データ、キャンペーン変更、権限、観測、移行の責任で比較します。同じ業務範囲と総費用で直接運用・プラットフォーム・併用を判断します。
2026.09.04
大量配信の直前に押さえる項目と、ジャーニーが増えても互いにぶつからないようにする運用ルールを併せてまとめました。
2026.09.10
顧客の目標行動から参加、分岐、終了、再参加、検証証跡までを合意する設計書と記入例です。
2026.09.10
アカウント切替、イベント遅延、Journeyの終了とリンク遷移を、試験データ・期待結果・実行証跡で結びます。
お問い合わせ
現在の環境と目標をご記入いただければ、担当者が確認のうえご返信します。
直通連絡先
お電話でのご相談は平日09:00–18:00に承ります
対象サービス顧客ジャーニー自動化
個人情報の収集・利用について
同意を拒否できますが、その場合お問い合わせを受け付けられません。