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Qoretix by IXC

Qoretix · IXCのフラッグシッププラットフォーム

リリース前の検証から、
安定した運用とセキュリティまで。

Qoretixは、QA自動化、セキュリティチェック、運用監視を一つのプロジェクトの流れにつなぐIXCのソフトウェアプラットフォームです。

何を確認し、どの問題が残っているかを把握し、修正と次の検証につなげます。社内チームで利用するほか、必要なQA業務をIXCの専門家と分担できます。

プラットフォームを見る

AIを活用したQA自動化 · セキュリティチェック · 運用監視

Qoretixのプロジェクト概要。品質検証はFAIL(21件中19件合格)、リポジトリのセキュリティ・サプライチェーン検査は107件でQA判定とは別表示。運用監視にはSoonとPreviewが表示されています。
プロジェクト概要の品質検証カード。FAIL、21件中19件合格。
プロジェクト概要のセキュリティ・サプライチェーンカード。リポジトリに基づく107件で、QA判定とは別表示。
プロジェクト概要の運用監視カード。Soonの表示とPreviewリンク。
プロジェクトの検証結果と残る問題をまとめて確認します。

プロジェクトの検証結果と残る問題をまとめて確認します。

Qoretixのプロジェクト概要。品質検証はFAIL(21件中19件合格)、リポジトリのセキュリティ・サプライチェーン検査は107件でQA判定とは別表示。運用監視にはSoonとPreviewが表示されています。
製品は一つ。
使い方はチームに合わせて。

繰り返しの実行と記録はプラットフォームで。
計画のレビューと結果の解釈は、チームと専門家が共に行います。

Qoretix製品サイトを見る
数字だけでは分からない検証の根拠

テストを実行した事実と、
検証完了の判断は異なります。

未実行のテスト、開いていない画面、有効になっていないセキュリティチェック。Qoretixは、合格した項目と確認が必要な範囲を区別し、失敗の理由と再検証の記録を残します。

Qoretixの実行詳細。FAIL判定、合格19件・失敗2件・ブロック0件。確認が必要な失敗2件、手順・ログ・証跡タブ、実行環境CHROMIUMが表示されています。
実行詳細のFAIL判定バナー。確認が必要な不具合があり、重大・主要な不具合は1件。
実行詳細の確認対象一覧。FAILEDの項目が2件。
実行結果・失敗の根拠

実行結果・失敗の根拠

Qoretixの実行詳細。FAIL判定、合格19件・失敗2件・ブロック0件。確認が必要な失敗2件、手順・ログ・証跡タブ、実行環境CHROMIUMが表示されています。

結果と根拠を一つの画面で

実行の判定と理由、失敗した項目、検証範囲、セキュリティ上の問題をまとめて確認します。開発者、QA担当者、プロジェクト責任者が同じ記録を見て次の対応を決められます。

実行レポート · 失敗の証跡 · 未検証の範囲 · 再検証の記録

確認できる結果を見る

失敗した箇所をすぐに確認

スクリーンショット、再生動画、実行ログから、どの段階で期待した結果と異なったかを確認します。

未確認の範囲も明確に

まだ実行していない項目や確認できないセキュリティチェックを、合格した結果と区別します。

Qoretixとは

品質・セキュリティ・運用。
別々に見ていた業務をつなぎます。

リリース前に機能とセキュリティのリスクを確認し、リリース後に運用で見つかった問題を次の検証に反映します。Qoretixは、プロジェクトと実行記録を中心にその過程をつなぎます。

何をテストするかの検討から、
失敗の理由の確認まで。

要件文書、画面、リポジトリのコードからテスト計画とケースを準備します。承認したケースをAPIと実際のブラウザで実行し、失敗した手順と証跡を残します。

AIが作成した草案はチームがレビューします。変更された機能と重要なユーザーフローを中心にケースを管理し、修正内容を再確認します。

確認項目
テスト計画 · ケース生成 · API検証 · ブラウザ実行
成果物
実行レポート · 画像・動画・ログ · 未検証の項目
QA機能を見る
Qoretixのテスト計画。生成された回帰テスト計画(Active)の範囲、選択ケース0件、ブラウザCHROMIUM、元文書1件が表示されています。
テスト計画の一覧項目。Active、ケース0件、4日前に作成。
テスト計画

テスト計画

Qoretixのテスト計画。生成された回帰テスト計画(Active)の範囲、選択ケース0件、ブラウザCHROMIUM、元文書1件が表示されています。

チームはどこから始めますか?

反復的なリリース検証、セキュリティチェック、運用エラー対応のうち、優先課題に合わせて最初のプロジェクトの準備と検証範囲を決めます。

今必要なこと
利用方法

今回の変更で重要なフローから確認します。

変更した機能と主要なユーザーフローを定め、要件と既存のケースをレビューします。実行結果と未検証の範囲を確認した後、修正した箇所を再検証します。

先に準備するもの
検証する機能 · テスト環境 · 既存の要件・ケース
最初に確認する成果
テスト計画 · 実行レポート · 再検証の記録

チームで直接利用社内の担当者が計画とケースをレビューし、実行結果と後続対応を管理します。

一度の検査で終わらない検証

つなぎ、レビューし、
次のデプロイに反映します。

一度の合格結果だけでプロジェクト全体を説明することはできません。確認する内容を定め、見つかった問題をレビューし、修正後の再確認まで記録をつなげます。

01

環境と基準をつなぐ

リポジトリ、テスト対象、要件を確認し、プロジェクトの検証範囲と役割を定めます。

プロジェクト · 要件 · 権限
02

テストと検査を実行

承認したケースを実行し、連携したセキュリティチェックの結果と共にレビューする内容を集めます。

API・UI · セキュリティ情報 · 実行記録
03

問題と根拠をレビュー

失敗の理由、残るリスク、未検証の項目を確認します。運用で見つかった問題も次のレビューに反映します。

失敗の証跡 · 未検証の範囲 · 運用上の問題
04

修正後に再確認

開発チームの修正後、関連する項目を再検証します。結果と変更履歴を次の実行や受入れレビューに活用します。

修正 · 再検証 · 共有

セキュリティチェックはリリース前後の業務につながります。運用データの連携は適用範囲によって異なります。

今使っているツールを、
Qoretixのプロジェクトの流れへ。

Qoretixは独自の検証機能と専門ツールを連携させます。ツールの全面的な入れ替えを前提にせず、現在の開発環境と必要なデータをどうつなぐかを最初に確認します。

GitHub

リポジトリと変更内容をテストの準備・実行につなぐ

Jira

見つかった問題と実行の根拠を課題管理につなぐ

セキュリティ検査ツール

セキュリティの検査結果をプロジェクトのレビュー・対応に活用

監視ツールプレビュー

運用エラーとデプロイの背景情報を次の検証に活用

各連携で利用できる機能とアカウント・ライセンス条件は、導入構成の検討時に確認します。

プラットフォーム+専門家の支援

チームで直接利用する。
必要な業務を専門家と分担する。

プラットフォームは同じです。異なるのは、誰がどの業務を担うかです。社内チームの体制とリリース日程に合わせ、Qoretixの利用構成とIXCの支援範囲を決めます。

01 · Qoretix

チームで直接利用

開発・QA担当者がプロジェクトを設定し、計画とケースをレビューします。実行結果とセキュリティの問題を確認し、チームの流れに合わせて再検証とリリースレビューを運用します。

適したチーム社内に開発・QA担当者がおり、基準を自分たちで管理したいチーム

プラットフォームの利用構成を相談

製品の詳細を見る
02 · IXC

初期導入・連携支援

検証対象のプロジェクトと環境を定め、リポジトリ、課題管理、検査ツールの連携と最初のテスト計画を共に構成します。

適したチーム自分たちで製品を使いながら、初期構成と適用範囲の整理を必要とするチーム

必要な構築範囲を協議

03 · IXC

マネージドQA

計画のレビュー、探索的QA、結果の分類、テストの保守、再検証など、合意した業務をIXCの専門家が実施します。成果は、お客様のチームと共有するプロジェクト記録に残します。

適したチームQA専任者がいないチームや、リリース前の集中的な検証が必要なチーム

実施範囲に応じた契約

専門家に依頼できる業務

必要な業務だけを分担できます。実施項目と責任範囲はプロジェクトごとに合意します。

01

導入環境の構成

プロジェクト、権限、実行ルール、レビューの流れをチームに合わせて構成します。

02

テスト計画・ケースのレビュー

要件とケースを比較し、不足している項目や不要な前提を整理します。

03

探索的QA・UXレビュー

自動化では確認できていない経路や、実際の利用での使いにくさを確認します。

04

結果の分類・課題の整理

不具合、環境の問題、不安定なテストを区別し、後続対応の根拠を残します。

05

テストの保守・再検証

画面やAPIの変更に合わせてケースを管理し、修正結果を再確認します。

06

リリースメモ

検証した内容、残るリスク、推奨事項をリリースレビューに使える文書にまとめます。

プラットフォーム利用と支援範囲を分けてご案内します。プロジェクトの環境、連携するツール、検証の頻度、専門家が実施する業務を基にお見積りします。外部サービスのアカウント・ライセンスの要否と、見積りに含まれる作業も整理します。

相談後の流れ

最初のプロジェクトを決め、
必要な範囲から始めます。

  1. 01
    現在の環境と目標を確認

    サービスの種類、テスト方法、開発・セキュリティ・運用ツールと、最初に解決したい問題を確認します。

  2. 02
    適用範囲と役割を整理

    現在提供している機能、連携範囲、お客様のチームとIXCの役割、費用、進行段階を決めます。

  3. 03
    実際のプロジェクトで確認

    合意した範囲で実行結果と利用体験を確認し、必要に応じて検証と連携を広げます。

よくある質問

導入前に、
確認しておきたいこと。

  • Qoretixは、QA自動化、セキュリティチェック、運用監視を一つのプロジェクトの流れにつなぐIXCのソフトウェアプラットフォームです。テスト計画、実行結果、見つかった問題、再検証の記録をまとめて管理し、必要なQA業務にIXCの専門家による支援を組み合わせられます。

  • はい。社内チームが計画、ケース、実行結果を直接管理できます。初期環境の構成、リリース前の探索的QA、結果の分析など、必要な業務だけをIXCと分担することも可能です。

  • 整理された文書があれば検証範囲をより具体的にできますが、既存のケース、画面、コードを基に始めることもできます。文書が不足している部分は何を基準に確認するかを先に合意し、未検証の範囲を結果で区別します。

  • 開発ツールをすべて入れ替える必要はありません。GitHubのリポジトリや変更内容をテストの流れにつなぎ、見つかった問題と実行の根拠をJiraの課題に関連付けて利用します。実際の権限とプロジェクト設定に応じて連携範囲を確認します。

  • コード、シークレット、依存関係、サプライチェーンに関するセキュリティ情報を確認できます。連携する検査ツールと項目は導入構成に合わせて確認します。運用エラーの収集、再現テストの提案、デプロイ前後の記録の関連付けはプレビュー段階です。

  • プラットフォームは定めた基準に基づく判定と根拠を提供します。チームと専門家が未検証の項目と残るリスクをレビューし、最終的なリリースの可否はお客様の責任者が判断します。専門家のレビューと推奨事項もプロジェクトに記録できます。

  • 導入前に、リポジトリへのアクセス権、テストアカウント、実行の証跡、連携データの範囲を確認します。処理方法と保管・削除条件は実際の構成と契約に基づいてご案内します。最初のお問い合わせにソースコード、パスワード、APIキーを送る必要はありません。

  • プラットフォームの利用構成、連携ツール、検証頻度、専門家の実施業務を基にご案内します。製品利用、初期構成、継続的なQA支援のうち何が必要かを区別し、外部サービスの利用条件と追加作業の範囲も確認します。

Qoretix by IXC

次のリリースと運用を、
より明確な根拠で。

反復テストを優先するか、セキュリティチェックと運用をつなぐか。最初のプロジェクトと必要な支援範囲を一緒に整理しましょう。

Qoretix by IXC

チームに合ったQoretixの導入相談

現在の環境と解決したい問題をお知らせください。適用できる機能、連携、必要な支援範囲からご案内します。