初めてサービスを公開するがインフラを担う人がいないチーム
トラフィック規模と予算に合う最小構成から始め、拡張が必要になる箇所を事前に示して支援します。
02おすすめの対象
トラフィック規模と予算に合う最小構成から始め、拡張が必要になる箇所を事前に示して支援します。
引き継いだコードが動く環境を新たに構成し、デプロイ経路とアクセス権限を文書に残して支援します。
現在の構成のどこに危険があるかを先に洗い出し、サービスを止めない順序で移せるよう支援します。
03主なサービス
01
サービスの性格に合うネットワークとサーバー構成、データベース配置を定め、月額費用を事前に算出します。使わない仕様を最初から購入しません。
02
コードを上げると検証を経てデプロイされる経路を作り、開発環境と本番環境を分けます。人がサーバーへ直接入って修正する作業をなくします。
03
誰が何にアクセスできるかを定め、データバックアップの周期と復旧手順を整えます。障害が起きたとき何をどこまで戻せるかが事前に決まります。
サービスの仕組み
ネットワークとサーバーを設計し、デプロイ経路、アクセス権限、バックアップ基準を整えます。
04差別化
各項目を裏づける成果物を併せて記載しています。
Akamaiと直接パートナー関係を結び、メガゾーンのパートナーネットワークを通じてパブリッククラウドも扱います。扱い慣れた先に寄せるのではなく、サービスの性格と予算に合う先を選びます。海外アクセスが多いサービスと国内トラフィック中心のサービスでは答えが変わります。
裏づける成果物
構築と運用を別の会社が担うと、障害が起きたときに原因を突き止めるまで時間がかかります。設計した担当がそのまま運用代行として続け、社内チームが担う場合は引き継ぎ文書とともに引き渡します。
裏づける成果物
05導入の流れ
各段階の終わりに、合意した範囲と成果物が手元に残ります。
ステップ 01
コスト、性能、構成、運用責任の現状をアカウント単位で集め、着手3週間以内に基準線として整理します。
成果物現状ベースラインレポート
ステップ 02
業務の重要度と規制上の制約を反映して目標構成を定め、移行順序とロールバック条件を併せて確定します。
成果物目標アーキテクチャと移行計画
ステップ 03
リハーサルを終えてから移行し、可観測性、コスト、障害対応を一つの運用体系に移します。
成果物移行記録と運用ランブック
ステップ 04
月1回運用指標を共に確認し、次の四半期に着手する改善課題を優先順位とともに決めます。
成果物運用指標ダッシュボードと改善バックログ
06契約形態
07提供水準
99.95%
稼働率
30%+
移行・再設計後の平均削減
24·7
夜間・休日を含む対応
給食注文プラットフォームのK社が、新しいシステムを載せる環境を必要とする状況です。
実施内容注文が集中する時間帯を基準にサーバー構成を定め、デプロイ経路とバックアップ周期を整えたうえで、運用基準を文書として引き渡します。
残すもの開発チームがコードを上げるだけでデプロイされる状態で引き渡しました。
サービスを新規開発しながら、運用環境までクラウドに併せて立ち上げる必要がありました。
実施内容開発日程に合わせて環境を先に立ち上げ、デプロイと運用経路を同じチームが続けて整えました。
残すもの開発とインフラが互いを待たず、同じ日程の上で動きました。
米国カリフォルニアの利用者が使うサービスを国内から運用する必要がありました。
実施内容CDNで配信経路を前に出し、海外利用者に向けた運用を国内で担いました。
残すものサービス地域が国外でも、配信と運用は国内で続きます。
ページと言語が増えても管理が複雑にならないように。MDXベースのコンテンツ運用から多言語の検証、クラウド配信とセキュリティまで、IXCのウェブサイトを設計し直しました。
放送とオークションを作るだけでは取引は完成しません。クラウド・通知・決済・ポイントを同じリリースの過程でつなぎました。
AIで素早く作った機能をサービス運用につなぎました。開発・配備・決済を同じ引き渡し範囲に置き、取引の例外条件を一緒に扱いました。
09よくある質問
どちらでも可能です。お客様の名義でアカウントを作成して管理権限を受け取る形と、パートナー契約で受けて請求まで代行する形があります。いずれの場合も契約終了時は環境をそのまま残し、権限のみを整理します。
いいえ。ワークロード要件を先に確認し、事業者とサービスはその結果に合わせて選びます。ただしマネージドサービスには移行コストが伴うため、どこまで標準技術に留めるかを設計段階で決めます。
可能です。運用範囲を段階的に引き受け、反復作業はランブックと自動化に移して必要な人員負担を下げます。夜間と休日の対応範囲はサービスの重要度に応じて契約段階で分けて決めます。
多くは無停止または最小停止で設計します。停止が避けられない場合はリハーサル、ロールバック条件、許容停止時間を先に合意し、トラフィックが最も少ない時間帯に作業枠を取ります。
着手後3週間以内に現状基準線レポートへ整理します。費用・性能・構成・運用責任をアカウント単位で集め、目標Architecture、移行順序、復帰条件を決める根拠にします。
月1回、運用指標・障害履歴・改善課題を一緒に確認します。翌四半期の優先順位を決め、運用Dashboardと改善Backlogに残して次の投資判断に使います。
導入の流れの最初の段階で診断結果を共有し、それを根拠に範囲と日程を合意してから実行します。完成した提案依頼書は不要で、要件が整理されていない状態でも現在の環境と目標だけで着手できます。
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