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CRM戦略コンサルティング

顧客データとキャンペーン現況を診断し、KPIと実行順序を確定するコンサルティングサービスです。

  • Customer Engagement
  • 戦略・設計
  • 構築・オンボーディング
  • 運用代行

01概要

サービス概要

CRM戦略コンサルティングは、顧客データとキャンペーンの現況を診断し、KPIとキーキャンペーン、導入順序を確定するコンサルティングサービスです。CRMマーケティングは多くの場合、ソリューション契約ではなく「何を送るべきか」で行き詰まります。指標とデータを先に確認し、売上につながるキーキャンペーン1〜2件まで絞ってお渡しします。

03主なサービス

主な提供項目

01

CRM現況診断

チャネルとキャンペーン履歴、顧客データ構造、測定体系の現状を確認する診断作業です。どこが欠けているかが文書で明らかになり、投資順序をデータで定めます。

02

KPI・キーキャンペーン設計

ビジネス目標を転換・リテンション指標に置き換え、最も効果の大きいジャーニー1〜2件をキーキャンペーンとして定める設計作業です。最初のキャンペーンの範囲が明確になり、構築日程を計画どおり組めます。

03

導入ロードマップ策定

四半期単位でどのキャンペーンをいつ公開するかを定め、MAU増加に伴う費用の変化も併せて書き込む作業です。契約前に最初の四半期の範囲とその後の拡張経路が決まり、導入稟議が速く進みます。

サービス紹介資料

提供範囲と段階別の成果物を1枚にまとめてお送りします。

紹介資料を受け取る

サービスの仕組み

顧客データから実行するキャンペーンへ

データと測定体制を診断し、事業目標に合う主要キャンペーンと導入順序を定めます。

サービスの仕組み
  1. データとキャンペーン現状の診断

  2. KPIと主要キャンペーンの設計

  3. 実行順序と導入ロードマップ

04差別化

差別化のポイント

各項目を裏づける成果物を併せて記載しています。

使える機能の範囲で計画を立てます

戦略文書が実行段階で捨てられる理由は、多くの場合、計画がツールの実際の挙動とかみ合っていないことにあります。OneSignalの国内公式パートナーとして、セグメントとイベント、チャネル条件を実装可能な範囲で確認したうえでKPIとキーキャンペーンを定めます。構築を始めてから計画を組み直すことがありません。

裏づける成果物

  • CRM現況診断レポート
  • キャンペーン設計書とデータ定義書

実績 · 協同組合

協同組合 C社 — 組合員管理

組合員情報を中心に置き、商品・在庫・供給社の管理を同じデータの上に構築しました。

詳しく見る

コンサルティングが文書で終わりません

ロードマップを受け取っても実行する組織がなければ、計画はその場で止まります。IXCはソフトウェア開発とQA、クラウド運用の組織を併せ持つため、設計を終えたキーキャンペーンの構築もキャンペーン運用も同じ社内で続きます。実行を自社で行うと決めた場合は、設計書とデータ定義書がそのまま引き継ぎ資料になります。

裏づける成果物

  • 動作するキャンペーンと連携記録
  • 成果レポートと拡張バックログ

05導入の流れ

お問い合わせから着手まで

各段階の終わりに、合意した範囲と成果物が手元に残ります。

ステップ 01

現況・データ診断

キャンペーン履歴、顧客データ構造、チャネル現況を集め、着手2週間以内に基準線として整理します。

成果物CRM現況診断レポート

ステップ 02

シナリオ・構造設計

KPIに合わせてキーキャンペーンを1〜2件定め、必要なデータ収集項目を設計段階で確定します。

成果物キャンペーン設計書とデータ定義書

ステップ 03

構築と検証

チャネル連携、セグメント、ジャーニーを構築し、テスト配信で誤配信や漏れの有無まで確認します。

成果物動作するキャンペーンと連携記録

ステップ 04

運用移管・拡張

引き継ぎ後4週間は成果を共に確認し、次の四半期に拡張するキャンペーンを優先順位とともに決めます。

成果物成果レポートと拡張バックログ

06契約形態

プロジェクトに合う契約形態

07提供水準

提供水準

2週

着手後の現況・データ診断

1〜2本

KPIに沿ったキーキャンペーン

4週

引き継ぎ後の成果レビュー

08適用例

実績と適用例

実際に担当した内容と、事例がない部分の適用例です。

実績をすべて見る

配信件数だけ残り、何が購読転換に寄与したか分からないチーム

配信件数だけが残り、購読転換に何が寄与したのか誰も答えられない状況を想定します。

適用方法購読転換を基準にKPIを定め直し、測定に必要なイベントをデータ定義書に書き出します。

期待する方向すべてのキャンペーンを同じ転換基準で比較し、次の投資順序を決められます。

協同組合 C社 — 組合員管理

組合員と供給社、商品と在庫が一つのシステムの中で共に回る必要がありました。

実施内容組合員情報を中心に置き、商品・在庫・供給社の管理を同じデータの上に構築しました。

残すもの組合員に向けた案内と運用が同じ記録から出ます。

実績

このサービスを担った実績

実際に担当した案件です。

実績をすべて見る

09よくある質問

よくあるご質問

  • CRM戦略コンサルティングの基本成果物は、現況診断レポート、KPI・キーキャンペーン設計書、データ定義書、導入ロードマップの4点です。診断は着手2週間以内に基準線を先に共有し、設計成果物は確定した順にお渡しします。

  • OneSignalの告知基準では、既存アカウントは2026年10月1日以降、1,000 MAUを超えるとモバイルプッシュとアプリ内メッセージに有料プランが必要になります。Webプッシュとメールは無料のまま利用でき、移行見積もりとプラン選定はIXCが一緒に検討します。

  • OneSignalは、OneSignal発表基準でグローバルアプリパブリッシャーの4社に1社が使う顧客エンゲージメントプラットフォームです。IXCは国内でコマース、メディア、ゲーム業種の導入と運用を支援します。

  • OneSignalのライセンス費用とIXCのサービス費用に分かれます。ライセンスはMAU基準の従量制で、サービス費用は範囲に応じてプロジェクト型または月額サブスクリプション型で見積もります。詳しいお見積もりは、お問い合わせいただければ確認のうえご返信します。

  • キャンペーン履歴・顧客データ構造・チャネル状況から診断します。着手後2週間以内に基準線を整理し、設計段階でKPIに沿う主要キャンペーン1〜2件と必要なデータ収集項目を確定します。

  • 引継ぎ後4週間、成果を一緒に検討します。成果レポートで運用結果を確認し、翌四半期に拡張するキャンペーンと優先順位を決め、社内チームが使う拡張Backlogへ残します。

  • 導入の流れの最初の段階で診断結果を共有し、それを根拠に範囲と日程を合意してから実行します。完成した提案依頼書は不要で、要件が整理されていない状態でも現在の環境と目標だけで着手できます。

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Engineering & Operations

初回購入・再購入・休眠顧客の復帰、どのキャンペーンから自動化すべきか

最初のキャンペーンは、現在の事業のボトルネックに加え、対象条件、データ、顧客に提供する価値、運用余力、効果検証を考慮して選びます。名簿が大きくても、顧客の現在の状態を確認できず、問い合わせや同意撤回の依頼に対応できなければ、自動化の準備は不十分です。

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このサービスの資料

検討と着手にそのまま使えるガイドと点検表です。

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ガイド

OneSignal有料プラン転換のご案内

無料で使ってきたOneSignalが有料の境界に触れたとき、プランと課金の軸、データ整理、残留と移行の判断を順に取り上げます。

紹介資料

CRMサービス紹介 · OneSignal基盤

OneSignalという一つのツールの上で、診断と設計、構築、運用代行までの六つのサービスがどの順で連なるのかをまとめました。

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