アプリ・Webのリリースと同時にCRMチャネルを整えるチーム
プッシュ、メール、アプリ内メッセージのセットアップをリリース日程に合わせて終え、最初のキャンペーンまで一緒に作ります。
SDK連携とチャネルセットアップからキーキャンペーン構築、運用引き継ぎまでを一貫して担う構築サービスです。
02おすすめの対象
プッシュ、メール、アプリ内メッセージのセットアップをリリース日程に合わせて終え、最初のキャンペーンまで一緒に作ります。
開発組織が組み込んだSDKの上にセグメントとキャンペーン体系を築き、マーケターの手に渡します。
単発配信にとどまった運用を、セグメントとトリガーを備えたキャンペーンへ組み直します。
03主なサービス
01
モバイル・Web SDK連携とプッシュ証明書、メールドメイン、アプリ内メッセージ設定を整える構築作業です。チャネル別の配信基盤を一度に整理するため、以後のキャンペーンごとに設定を繰り返しません。
02
オンボーディングや再エンゲージメントのような骨格となるキャンペーンを1〜2件、セグメントとトリガー、A/Bテストの枠まで実際にセットアップする作業です。実配信とエラー確認を終えたキャンペーンが残り、拡張の基準点になります。
03
マーケター目線の機能教育とキャンペーン複製ガイドで運用を引き渡す作業です。次のシナリオに必要なデータを自ら定義しながら、外部依存が減ります。
サービスの仕組み
SDKとチャネルを設定し、主要キャンペーンを検証して、社内担当者が継続できる形で引き継ぎます。
04差別化
各項目を裏づける成果物を併せて記載しています。
オンボーディングの目標をキャンペーンの本数に置きません。決められた期間では、最も基本となるキーキャンペーン1〜2件をデータ収集から配信検証まで作り切るほうが多くのものが残ります。同じ枠組みでセグメントとトリガーを替えれば次のキャンペーンができるため、引き継ぎ文書がそのまま拡張計画になります。
裏づける成果物
オンボーディングが止まる場所はデータのオーナーシップです。マーケティングが求めるセグメントと開発が渡せるデータが食い違うと、日程が漂流します。IXCは自社に開発組織を持つパートナーです。今回のアプリ更新に何を載せるかを開発の言葉で書き出し、リリース日程とともに確定します。マーケティングにはそのデータで今すぐ回せるキャンペーンをお見せします。
裏づける成果物
05導入の流れ
各段階の終わりに、合意した範囲と成果物が手元に残ります。
ステップ 01
キャンペーン履歴、顧客データ構造、チャネル現況を集め、着手2週間以内に基準線として整理します。
成果物CRM現況診断レポート
ステップ 02
KPIに合わせてキーキャンペーンを1〜2件定め、必要なデータ収集項目を設計段階で確定します。
成果物キャンペーン設計書とデータ定義書
ステップ 03
チャネル連携、セグメント、ジャーニーを構築し、テスト配信で誤配信や漏れの有無まで確認します。
成果物動作するキャンペーンと連携記録
ステップ 04
引き継ぎ後4週間は成果を共に確認し、次の四半期に拡張するキャンペーンを優先順位とともに決めます。
成果物成果レポートと拡張バックログ
06契約形態
07提供水準
2週
着手後の現況・データ診断
1〜2本
KPIに沿ったキーキャンペーン
4週
引き継ぎ後の成果レビュー
ライブコマースB社のサービスを開発しながら、CRMチャネルまで一緒に整える必要があった状況です。
実施内容リリース日程に合わせてSDK連携とチャネルセットアップを終え、骨格となるキーキャンペーンを一緒に作ります。
残すもの放送のたびに同じ枠組みでキャンペーンを増やせる状態で運用を引き渡します。
組合員と供給社、商品と在庫が一つのシステムの中で共に回る必要がありました。
実施内容組合員情報を中心に置き、商品・在庫・供給社の管理を同じデータの上に構築しました。
残すもの組合員に向けた案内と運用が同じ記録から出ます。
09よくある質問
アプリストアでのプッシュ証明書の発行権限、メールドメインのDNS設定権限、そしてSDKを組み込むリリース枠が必要です。マーケティング側は最初のキーキャンペーンを何にするかを決めていただければ、セグメントとトリガーはセットアップ段階で一緒に定めます。
OneSignalの告知基準では、既存アカウントは2026年10月1日以降、1,000 MAUを超えるとモバイルプッシュとアプリ内メッセージに有料プランが必要になります。Webプッシュとメールは無料のまま利用でき、移行見積もりとプラン選定はIXCが一緒に検討します。
OneSignalは、OneSignal発表基準でグローバルアプリパブリッシャーの4社に1社が使う顧客エンゲージメントプラットフォームです。IXCは国内でコマース、メディア、ゲーム業種の導入と運用を支援します。
OneSignalのライセンス費用とIXCのサービス費用に分かれます。ライセンスはMAU基準の従量制で、サービス費用は範囲に応じてプロジェクト型または月額サブスクリプション型で見積もります。詳しいお見積もりは、お問い合わせいただければ確認のうえご返信します。
キャンペーン履歴・顧客データ構造・チャネル状況から診断します。着手後2週間以内に基準線を整理し、設計段階でKPIに沿う主要キャンペーン1〜2件と必要なデータ収集項目を確定します。
引継ぎ後4週間、成果を一緒に検討します。成果レポートで運用結果を確認し、翌四半期に拡張するキャンペーンと優先順位を決め、社内チームが使う拡張Backlogへ残します。
導入の流れの最初の段階で診断結果を共有し、それを根拠に範囲と日程を合意してから実行します。完成した提案依頼書は不要で、要件が整理されていない状態でも現在の環境と目標だけで着手できます。
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