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Webセキュリティ WAF・DDoS

WAFとDDoS防御をサービスの前段に置き、攻撃がサーバーまで届かないようにします。

01概要

サービス概要

Webセキュリティは、WAFで悪意のある要求を除去し、大量トラフィック攻撃をサービスの前段で防ぐサービスです。アプリケーションのコードを変更せず、前段で処理します。稼働中のサービスにも後から導入でき、新規構築時は最初から組み込みます。

03主なサービス

主な提供項目

01

WAFルールの設計と運用

サービスに合わせた遮断ルールを定め、誤検知が出れば調整します。ルールを設定したまま放置せず、遮断ログを見ながら継続的に調整します。

02

DDoS防御

大量要求攻撃をAkamaiのネットワーク層で吸収し、サーバーまで到達させません。攻撃規模が拡大しても、オリジンサーバーのスペックを増強して対応する必要はありません。

03

証明書とアクセス制御

証明書の発行と更新を自動化し、管理画面のように開いたままにしてはいけない経路を制限します。更新忘れによるサービス停止をなくします。

サービス紹介資料

提供範囲と段階別の成果物を1枚にまとめてお送りします。

紹介資料を受け取る

サービスの仕組み

サービスの前段でリクエストを分類・防御

リクエストと遮断記録から防御ルールを調整し、証明書とアクセス制御も管理します。

サービスの仕組み
  1. リクエストとリスク条件の確認

  2. WAFとDDoS対策

  3. 遮断記録の確認とルール調整

04差別化

差別化のポイント

各項目を裏づける成果物を併せて記載しています。

構築するサービスに標準で組み込んできました

WAFは単独商品として販売するのではなく、構築するサービスの大半に最初から組み込む構成です。海外アクセスの多いサイトを何年も運用する中で、何を遮断し何を通過させるべきかというルールを磨いてきました。

裏づける成果物

  • 現状ベースラインレポート
  • 目標アーキテクチャと移行計画

実績 · ライブコマース

ライブコマース B社 — 開発と並行して立ち上げた運用環境

開発日程に合わせて環境を先に立ち上げ、デプロイと運用経路を同じチームが続けて整えました。

詳しく見る

Akamai直接パートナー

防御を複数の代理店を経由せず直接扱います。WAFのルール変更と遮断ログの確認が社内で完結するため、判断を他社の返答待ちにする時間がありません。

裏づける成果物

  • 移行記録と運用ランブック
  • 運用指標ダッシュボードと改善バックログ

実績 · 北米フード注文プラットフォーム

北米フード注文プラットフォーム W社 — 海外利用者に向けた配信と運用

CDNで配信経路を前に出し、海外利用者に向けた運用を国内で担いました。

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05導入の流れ

お問い合わせから着手まで

各段階の終わりに、合意した範囲と成果物が手元に残ります。

ステップ 01

現状の基準化

コスト、性能、構成、運用責任の現状をアカウント単位で集め、着手3週間以内に基準線として整理します。

成果物現状ベースラインレポート

ステップ 02

目標アーキテクチャ

業務の重要度と規制上の制約を反映して目標構成を定め、移行順序とロールバック条件を併せて確定します。

成果物目標アーキテクチャと移行計画

ステップ 03

移行と運用

リハーサルを終えてから移行し、可観測性、コスト、障害対応を一つの運用体系に移します。

成果物移行記録と運用ランブック

ステップ 04

定着と改善

月1回運用指標を共に確認し、次の四半期に着手する改善課題を優先順位とともに決めます。

成果物運用指標ダッシュボードと改善バックログ

06契約形態

プロジェクトに合う契約形態

07提供水準

提供水準

99.95%

稼働率

30%+

移行・再設計後の平均削減

24·7

夜間・休日を含む対応

08適用例

実績

実際に担当した内容です。

実績をすべて見る

石材メーカー S社 — 海外アクセスサイトの異常リクエスト遮断

海外接続が多い石材製造業のS社サイトで、異常なリクエストが増加している状況です。

実施内容地域とリクエスト特性でルールを分けて自動化されたアクセスを除去し、遮断ログを見ながら誤検知を調整します。

残すもの正規利用者の応答速度を維持しながら、異常なリクエストのみを前段で遮断します。

ライブコマース B社 — 開発と並行して立ち上げた運用環境

サービスを新規開発しながら、運用環境までクラウドに併せて立ち上げる必要がありました。

実施内容開発日程に合わせて環境を先に立ち上げ、デプロイと運用経路を同じチームが続けて整えました。

残すもの開発とインフラが互いを待たず、同じ日程の上で動きました。

北米フード注文プラットフォーム W社 — 海外利用者に向けた配信と運用

米国カリフォルニアの利用者が使うサービスを国内から運用する必要がありました。

実施内容CDNで配信経路を前に出し、海外利用者に向けた運用を国内で担いました。

残すものサービス地域が国外でも、配信と運用は国内で続きます。

実績

このサービスを担った実績

実際に担当した案件です。

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09よくある質問

よくあるご質問

  • 導入できます。ドメインの向き先を前段に変更する作業のため、アプリケーションのコードは変更しません。切り替えはトラフィックの少ない時間帯に段階的に行います。

  • いいえ。ワークロード要件を先に確認し、事業者とサービスはその結果に合わせて選びます。ただしマネージドサービスには移行コストが伴うため、どこまで標準技術に留めるかを設計段階で決めます。

  • 可能です。運用範囲を段階的に引き受け、反復作業はランブックと自動化に移して必要な人員負担を下げます。夜間と休日の対応範囲はサービスの重要度に応じて契約段階で分けて決めます。

  • 多くは無停止または最小停止で設計します。停止が避けられない場合はリハーサル、ロールバック条件、許容停止時間を先に合意し、トラフィックが最も少ない時間帯に作業枠を取ります。

  • 着手後3週間以内に現状基準線レポートへ整理します。費用・性能・構成・運用責任をアカウント単位で集め、目標Architecture、移行順序、復帰条件を決める根拠にします。

  • 月1回、運用指標・障害履歴・改善課題を一緒に確認します。翌四半期の優先順位を決め、運用Dashboardと改善Backlogに残して次の投資判断に使います。

  • 導入の流れの最初の段階で診断結果を共有し、それを根拠に範囲と日程を合意してから実行します。完成した提案依頼書は不要で、要件が整理されていない状態でも現在の環境と目標だけで着手できます。

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脆弱性が数百件あるとき、何から修正すべきか

脆弱性対応の優先順位付けは、実際の配備資産に該当するかをまず確認し、悪用の証拠、攻撃経路、業務影響を結び付けて何から直すかを決めるプロセスです。

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ガイド

CDN・WAF 構成点検表 · 海外接続

海外からの接続が遅い、または不正な要求が増えたときに、応答速度と要求の判別、オリジン負荷の削減を順に点検する点検表です。

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対象サービスWebセキュリティ WAF・DDoS

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