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OneSignalのグローバル導入事例

BetterMe

一人ひとりの目標を、
次の運動につなげる。

運動と食事管理を支えるBetterMeは、顧客群とメッセージ内容の両方を個別化しました。OneSignal導入後、アプリ継続率が22%増加しました。

公開 · 更新

BetterMeのパーソナライズ型運動・健康管理サービス
BetterMe · OneSignal導入事例の画像

01 · 導入の背景

インストールの後にも、
使い続ける理由が必要でした。

BetterMeは運動と食事管理を提供するモバイルサービスです。顧客が自分の目標を日常生活で実践できるよう、アプリの外でもつながるコミュニケーションが必要でした。運動や食事の通知は、再び利用するきっかけになります。

複数の配信ツールを検討し、自社システムの開発も試みましたが、必要な機能を作るには時間がかかりました。チームはOneSignalを導入し、メッセージの調整と検証に取り組む方向へ切り替えました。

02 · 実行方法

誰に届けるかと、
何を伝えるかを同時に変える。

BetterMeは行動、好み、利用段階で顧客を分類し、内容も個人の目標に合わせました。運動・食事の通知、習慣の記録、チャレンジを案内し、画像・音・ボタン・文面をA/Bテストしました。

新機能の案内には、そのたびに専用画面を開発する代わりにアプリ内メッセージを活用しました。運動完了など、顧客の行動に合わせて次のチャレンジを提案する方法も採用しました。

03 · 導入の成果

アプリ継続率が
22%増加しました。

OneSignalを導入しメッセージを個別化した後、BetterMeのアプリ継続率は22%増加しました。対象分類、内容調整、テストを繰り返し、顧客の利用状況に沿ったコミュニケーションを運用しました。

出典

  1. BetterMe — OneSignalの導入事例

自社サービスへの導入

自社アプリの次の行動を、
一つから決めます。

初めての機能利用、活動完了、再訪。どの行動を支えるかを決めると、対象とメッセージ、確認する成果が具体的になります。

個別配信に必要な情報だけをつなぐ

選択した関心や目標、最終活動など、施策に必要な属性を決めます。画面に表示してよい情報かを確認し、ロック画面の通知に機微な内容を出さないよう文面を設計します。

顧客IDと属性の連携

行動直後の次の体験を設計する

活動を終えた顧客に関連機能を案内し、完了済みの課題は除外します。通知から移動する画面と、まだ機能を利用できないアカウントの例外も決めます。

顧客行動に応じたメッセージの流れ

反応と実際の利用を合わせて比較する

文面や画像のうち比較する要素を決め、同じ対象条件でテストします。クリックに加えて機能完了と再訪を確認し、顧客群による違いを次の運用に反映します。

プッシュとアプリ内メッセージの役割

導入時によくあるご質問

個別配信は名前を入れることとどう違いますか?

対象条件と内容を一緒に設計することです。利用した機能や次に取り組む行動に合わせて案内を変えます。属性がない場合の文面を用意し、目標行動を完了した顧客は除外します。

プッシュとアプリ内メッセージをどう使い分けますか?

プッシュはアプリ外の顧客に再訪する理由を伝え、アプリ内メッセージは利用中の顧客に機能や次の行動を案内します。目的、受信条件、アプリ内の表示タイミングを決めてから、チャネルごとの内容を作ります。

継続率とクリック率は同じ成果ですか?

異なります。クリック率はメッセージへの反応、継続率は一定期間後に再び利用した顧客を見ます。自社では再訪と認める行動と期間を決め、顧客群や施策に同じ基準を適用します。

OneSignal導入相談

チームに必要な範囲から。

サービスの環境と目標をもとに、ライセンス、開発、運用の必要な範囲を検討します。