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CRMサービス紹介 · OneSignal基盤

CRMサービス紹介とは、IXCがOneSignalを道具として担う診断・設計・構築・運用の範囲と順序、段階ごとの成果物を書き出した部門紹介資料です。

  • 紹介資料

01目次

この資料に含まれる内容

  1. 01取り扱うツールとチャネル範囲
  2. 02六つのサービスの役割区分
  3. 03四段階の進行順序と成果物
  4. 04担う範囲と分ける範囲
  5. 05運用引き継ぎの基準

02推奨対象

この資料が役立つ場面

導入稟議を準備するマーケティング責任者

初回四半期に何を委託し何を社内で行うかを範囲で分け、稟議文書へそのまま移せます。

CRM導入の依頼を受けた開発組織

開発が担う連携範囲とマーケティングが担う運用範囲が段階ごとに分かれています。

運用代行契約を検討するサービス組織

引き継ぎ時点と引き継ぎ成果物が契約範囲のどこまで入るのかを確認します。

03全文

資料の全文

出典を明記すれば社内資料にそのまま引用いただけます。

01扱うツールはOneSignal一つ

IXCのCRM部門はOneSignalという一つのツールの上で仕事をします。モバイルプッシュとウェブプッシュ、メール、アプリ内メッセージ、SMS・RCS、Live Activitiesまで六つのチャネルを一つのアカウントで設計し、自動化し、測定します。ツールを一つに絞ったのは、韓国公式パートナーとしてプラン、契約条件、製品の実際の挙動まで同じ深さで答えるためです。ソリューション名を並べる代わりに、一つのツールの境界と限界まで語る側を選びました。だから商談の場で出る質問の答えが、カタログではなく実装範囲から出てきます。国内契約とウォン建て決済、税金計算書の発行も同じ窓口で処理するため、海外決済や英文契約を別に用意する必要がありません。

02六つのサービスが導入の順序をそのままなぞる

CRMコンサルティングは現況とデータを診断し、KPIとキーキャンペーン、導入の順序を定めます。アプリプッシュ導入・オンボーディングはSDK連携とチャネルセットアップからキーキャンペーン構築と引き継ぎまでを担います。顧客データ連携設計は、キャンペーンが使うカスタムイベントとユーザー属性を定義しOneSignalへ送る構造を組みます。CRMマーケティング自動化はセグメントとトリガー、マルチチャネルメッセージをジャーニーに編み、人が押さなくても回る状態にします。CRMキャンペーン運用代行は月間カレンダーと配信、A/Bテスト、成果レポーティングを代わりに行います。CRMマイグレーション・転換は既存のメッセージングソリューションや無料プラン環境を移します。六つすべてを契約することはまれです。開始地点は今詰まっている場所が決めます。データがなければ連携設計から、配信する人がいなければ運用代行から着けます。すでにOneSignalを使っているなら、組織とアプリ構成、プラン、ユーザー識別とキャンペーン運用の状態をまず確認し、必要な範囲だけを選びます。

03四段階と、段階ごとに残る成果物

着手から二週間以内に現況・データ診断を終え、CRM現況診断レポートとして基準線を共有します。チャネルとキャンペーン履歴、顧客データ構造、測定体系を一か所で確認し、どこが空いているかを文書で示します。次はシナリオ・構造設計です。KPIに合わせてキーキャンペーンを一つ二つ選び、必要な収集項目を確定してキャンペーン設計書とデータ定義書を出します。構築と検証の段階では、チャネル連携とセグメント、ジャーニーを立て、テスト配信で誤配信と漏れを確認します。ここで残るのは文書ではなく、動くキャンペーンと連携記録です。最後の運用移管・拡張では、引き継ぎ後の四週間を一緒に見て、次の四半期に載せるキャンペーンを優先順位とともに決めます。四段階はいずれも前段階の成果物を入力として受け取るため、途中で担当者が代わっても何がなぜそう決まったのかの追跡が切れません。

04担う範囲と分ける範囲

キャンペーンはお客様のOneSignalアカウントの中で作ります。設定と実験結果、判断の理由がすべてお客様の資産として残ります。OneSignalのライセンス費用とIXCのサービス費用は分かれます。ライセンスはチャネル別の使用量に沿い、サービス費用は範囲に応じてプロジェクト型か月額型で見積もります。クリエイティブ制作とデータの新規実装は基本範囲の外なので、必要な分だけ別に加えます。アプリストアのプッシュ証明書の発行権限とメールドメインのDNS設定権限は、お客様側で開けていただく必要があります。最初のキーキャンペーンで何を回すかだけ決めていただければ、セグメントとトリガーはセットアップ段階で一緒に確定します。

05開発とQA、クラウドの組織が同じ会社の中にある

CRMプロジェクトが止まる場所は、たいていマーケティングと開発の間です。マーケティングが望むセグメントと開発が出せるデータが食い違うと日程が押します。IXCはソフトウェア開発とQA、クラウド運用の組織を併せ持つため、アプリ更新に何を載せるかを開発の言葉で書き、リリース日程とともに確定します。マーケティングには、そのデータで回すキャンペーンを同じ会議で示します。コンサルティングの成果物が実行段階で捨てられない理由もここにあります。設計を実装範囲の中で行うので、構築を始めてから計画を組み直すことがありません。

06引き継ぎは複製できる状態で渡す

運用代行を担っても、依存を作らないことを原則とします。キャンペーン設定と実験結果、判断の理由を同じ様式でアカウントの中に残し、社内に担当者ができれば運用をそのまま渡して助言役に退きます。引き継ぎが終わったという判断も、文書の受け渡しではなく状態で行います。マーケターがキャンペーンを自ら複製し、次のシナリオに必要なデータを自分で書ける段階に届けば引き継ぎは終わりです。それまでは教育と文書を加え続けます。配信前の検証も担当者の几帳面さに委ねず、対象数の確認とテスト受信、リンク点検、置換変数の検査を固定リストとして渡します。ソフトウェアQAの組織を併せ持つ会社がCRM運用を担うときの違いが、この検証の文化です。

04ダウンロード

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ファイル情報

形式
PDF + XLSX · 日本語
分量
PDF 7ページ
ファイル発行日
発行日
読了時間
7分
容量
PDF 117 KB · XLSX 44 KB
利用条件
出典を明記すれば社内資料に引用できます。

06関連サービス

資料のテーマを扱うサービス

プロジェクトとして進める場合に担当するサービスです。

次のステップ

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検討した範囲と未確認の項目をお問い合わせにご記入ください。IXCが担当できる内容と次の手順をご案内します。